車買取の手続きで書面を発行させるべき2つのポイント

車買取の手続きで書面を発行させるべき2つのポイント

車買取の手続きでは、基本的には書面を発行してもらう方が良いです。口約束になってしまいますと、後になって大きなトラブルが発生してしまう可能性があります。口頭ではなく、やはり書面で証拠を残しておく方が良いですね。特に2つの点に関する書面は、必ず発行してもらうべきでしょう。

 

二重査定に関する書面確認

 

まず二重査定です。二重査定とは、査定額からの減額が発生してしまう事を意味します。
車査定の段階で30万円と伝えられたものの、実際に振り込まれた金額は20万円台だったという話は案外と多いです。大きな減額が発生してしまうのは、もちろん困ってしまうでしょう。
それを防止するためにも、まず二重査定が発生しない業者を選ぶべきですね。なおかつその業者から、「二重査定は発生しません」と明示してもらう方がより万全でしょう。さらに、書面も発行してもらうべきだと思います。
ちなみに買取会社によっては、契約書に「後日査定額が変更される可能性はあります」などと書かれている事があります。もちろんそのような業者ではなく、「二重査定はありません」などと書かれている業者を選ぶと良いでしょう。口頭ではなく書面が大切です。

 

名義変更も書面が大事

 

それともう1つは名義変更ですね。それも、やはり決して口約束にするべきではありません。
基本的に名義変更の手続きは、必ず会社名義にしてもらうべきですね。自分の名義になっていると後でトラブルが発生してしまう可能性がありますが、一旦は会社名義にしてもらう方が安心できるでしょう。
そしてその会社名義にしてもらうのも、必ず業者に約束させるべきです。それも口頭ではなく、やはり書面で約束させる方が良いですね。
以上の二重査定と名義の変更だけは、必ず書面で証拠を残す方が良いと考えます。
参考:【20系】初代ヴェルファイア買取相場