長崎市から西へ100kmのところにある五島列島が私のルーツです。
父は奈留島、母は仲通島、両方ともたいへん美しい島です。
こうした離島をたくさんもつ長崎県選挙区で2004年に初当選しました。
私の最大の公約はICC国際刑事裁判所条約の早期締結でしたが、おかげさまで2007年4月27日、参議院本会議場でこの公約を実現させることができました! (詳しくは下のICCロゴの「日本語」リンクをクリックして下さい)。
もちろんこれはゴールでなく新しいスタートです。
任期6年の参議院議員は、じっくりと長期的な視野をもって仕事をすることができます。特に外交防衛委員会では「良識の府」として一党一派に拘らず参議院の本領を発揮しなければなりません。
こうしたすばらしい環境で、平和を愛する長崎の代表として国政に参加する機会を与えて頂き、改めて心から感謝申し上げます。毎週地元に帰って国政報告会を行っていますが、なかなか皆さんとお会いできません。HPやメルマガも使って進捗をご報告しますので、引き続きご指導頂きますようお願い申し上げます。
「パスポートのない問題」には「パスポートのない答え」が必要
食料の六割、原材料のほとんど全てを輸入に頼る今の日本にとって、世界の平和と安定なくしては自国の平和と安定はありません。黄砂、鳥インフルエンザ、BSE、HIV/AIDS、ごみ問題、貧困、格差、そして地球温暖化や頻発する国内紛争など、今の時代は「パスポートのない問題」が蔓延しています。国際平和協力活動といえばすぐに自衛隊を出す、出さないという議論に短絡しますが、国連の平和維持活動の99%は非軍事の分野といわれています。現場をしっかり見据えた議論が必要です。
さて、こうした冷戦後の混乱にあって現在我国が提唱している理念に「人間の安全保障」という考え方があります。貧困や紛争に直面する援助対象国のみならず、日本国内の格差是正や人間開発を行うのが「人間の安全保障」です。
犬塚事務所では現在以下の課題に取り組んでいますが、それぞれ法案を準備中であったり、議連が立ち上がって活動中のものです。メルマガも活用して出来る限り内容をお知らせする予定です。このページ右上の登録フォームで配信致しますので、ぜひご登録下さい。